SPRESENSE用4chマイク基板【B-stem 4CM01】

SPRESENSEを使った音声・マイク開発で、こんなお悩みありませんか?

  • 複数マイクを使った開発をしたいが、回路設計に時間がかかる

  • 試作はしたいが、基板設計まで手が回らない

  • 市販品では要件を満たせず、カスタムが必要

  • ソフトとハードをまとめて相談できる相手がいない

その課題、当社の「4chマイク基板」で解決できます。

SPRESENSE用 4chマイク基板「4CM01」とは

SPRESENSEでの音声処理・音源定位・環境音解析を想定して開発された、
実装・評価しやすい4チャンネルマイク拡張基板です。

  • 4chマイク入力対応(モノラル)

  • SPRESENSE拡張ボードにそのまま接続

  • 試作・研究・製品開発にそのまま使える設計

「まず動くものを早く作りたい」技術者のための基板です。

概要

・4chマイク基板に搭載した3.5㎜ミニジャックは、モノラル入力仕様です。
ステレオマイクプラグを用いた場合、Rchは取りこめません(市販ステレオ→モノラル変換プラグを用いることで両chミックス可)。

・ディスプレイ基板は、ILI9341を搭載したSPI仕様の液晶ディスプレイ2.2~2.8インチを直接挿す事が可能です。GPIOで任意に使えるタクトスイッチを5個設けています。

・ 2.2~2.8インチディスプレイの一辺を支える支え基板は、その下辺を両面テープで貼ってお使いください。
本品は、4chマイク基板、ディスプレイ基板、支え基板の3枚一組でのご提供です。

※「SPRESENSEメインボード」「SPRESENSE拡張ボード」は含まれておりません。別途、ご用意ください。

当社が選ばれる3つの理由

① 技術者目線の設計

  • 実験・評価用途を想定した回路構成

  • 不要な機能を省き、開発効率を重視

② カスタマイズ・OEM対応可能

  • マイク構成変更

  • コネクタ変更

  • サイズ変更・機能追

    「そのまま使えない」を前提に相談OK

③ ハード+ソフトをまとめて相談できる

  • 基板設計

  • ファームウェア

  • 動作検証・試作支援

   「誰に何を頼めばいいかわからない」を解消します

具体的な活用シーン

  • 音源定位・騒音検知システム

  • 見守り・異音検知IoT

  • 音声AI・エッジAI開発

  • 研究・実証実験(PoC)

研究用途から製品開発前段階まで幅広く対応可能です。

主な仕様

項目内容
対応SPRESENSE
マイク入力4ch(3.5mmミニジャック)
ディスプレイ2.2〜2.8インチ SPI対応
スイッチタクトスイッチ×5
対応試作・研究・開発用途
※SPRESENSE本体・拡張ボードは別売

パンフレット(PDF)

mic回路図(PDF)

mic基板外形図(PDF)

display回路図(PDF)

display外形図(PDF)

説明書(PDF)

まずはご相談ください

  • 「こんなことできる?」

  • 「仕様がまだ固まっていない」

  • 「既存製品を流用したい」

すべてOKです。

名前